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クレーン・デリック運転士 限定なしのイメージ

クレーン・デリック運転士 限定なし

労働安全衛生
問
60
科目
4
本番
40

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

60 / 60 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > クレーン・デリック運転士 限定なし

科目から選ぶ

クレーン及びデリックに関する知識16問・根拠確認 16問/本番10問関係法令15問・根拠確認 15問/本番10問原動機及び電気に関する知識15問・根拠確認 15問/本番10問運転のために必要な力学に関する知識14問・根拠確認 14問/本番10問

必要な情報を開く

この資格でできること

限定なしは「クレーンとデリックの両方」を扱える免許

クレーン・デリック運転士(限定なし)は、つり上げ荷重5トン以上のクレーンとデリックの両方を運転できる免許です。令和7年度の学科受験者は946人。クレーン限定(17,550人)と比べると少数派で、統計の注記どおり、この946人にはすでにクレーン限定の免許を持っていて限定を外しに来た人も含まれます。

この資格の特徴をもう少し読む

学科は4科目40問(クレーン及びデリックの知識・法令・原動機及び電気・力学が各10問)。科目ごと40%以上かつ合計60%以上が合格基準で、原動機・電気と力学が文系の受験者の壁になりやすい科目です。

令和7年度の合格率は学科57.3%・実技48.8%。学科より実技のほうが低い、この資格の特徴がそのまま出ています。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している60問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1荷重一次情報で確認済み

両振り荷重の説明として、正しいものはどれか。

  1. 急激に加わり、すぐに取り去られる荷重
  2. 向きも大きさも変わらず、一定のままである荷重
  3. 物体をねじるように働く荷重
  4. 向きは変わらず、大きさだけが時間とともに変わる荷重
  5. 向きと大きさが時間とともに変わる荷重
答えと解説を見る

正解 5向きと大きさが時間とともに変わる荷重

なぜ?

押したり引いたり、向きまで入れ替わる荷重です。同じ大きさでも部材にはいちばん厳しくなります。

両振り荷重は向きと大きさの両方が変わる
関連知識・ひっかけを読む

向きが変わらず大きさだけ変わるのは片振り荷重、一定のままなのは静荷重です。3つを並べて覚えると混ざりません。

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」クレーン・デリック運転士(令和7年10月公表) 問35(https://www.exam.or.jp/lckohyo/ で公開・正解つき)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全40問で、科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上で合格です。

科目別の配点

クレーン及びデリックに関する知識配点30点40%ライン
関係法令配点20点40%ライン
原動機及び電気に関する知識配点30点40%ライン
運転のために必要な力学に関する知識配点20点40%ライン

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬40問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた40問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

▶模擬40問を始める(無料・登録不要) 40問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公表問題の出題傾向(科目別)

試験の実施機関が公表している試験問題を1問ずつ読み、合格ドリルの科目・単元で分類した内訳です。出題数の多い論点から解くと効率よく点が積み上がります。分類は運営者によるもので、公表問題の文面は転載していません。扱えていない設問は公表問題カバー率で番号ごと公開しています。

クレーン・デリック運転士(公表40問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
科目扱えている設問よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき)
クレーン及びデリックに関する知識6問デリック(2問)・用語・ブレーキ・ワイヤロープ・歯車
関係法令7問歩道・立入禁止・玉掛用具・検査証・修理等の作業 ほか2論点
原動機及び電気に関する知識8問電源・電気の基礎・電動機・制御・速度制御 ほか3論点
運転のために必要な力学に関する知識6問力・つり合い・比重・重心・合成速度 ほか1論点
まだ同じ論点の問題を用意できていない設問13問番号を公開しています
クレーン・デリック運転士〈前回公表〉(公表40問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
科目扱えている設問よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき)
クレーン及びデリックに関する知識6問用語・構造部分・安全装置・ブレーキ・デリック ほか1論点
関係法令5問自主検査・検査・玉掛用具・製造許可・資格
原動機及び電気に関する知識5問制御(3問)・電気の基礎・給電・配線
運転のために必要な力学に関する知識3問荷重・摩擦・力
まだ同じ論点の問題を用意できていない設問21問番号を公開しています

公式の過去問はどこにある?

クレーン・デリック運転士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。半年ごとに1回分が、正解つきのPDFで公開されています。

安全衛生技術試験協会「公表試験問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

教材・参考書を選ぶ(広告を含む)

クレーン・デリックの学科を、読み直したいときに 広告

無料演習は1問ずつ理解を確かめるために。テキストは内容を順に読み直したいときの選択肢です。

この1冊で決める!!クレーン・デリック運転士 テキスト&問題集 第2版の表紙

この1冊で決める!!クレーン・デリック運転士 テキスト&問題集 第2版

第2版

こんなときに
クレーンの知識・原動機と電気・力学・法令を、テキストと問題で確認したい人向けです。

クレーン・デリック運転士の学習内容をテキストと問題集で確認したいときに。

買い足さなくてもよい場合
学科の基礎を手元の教材で確認できるなら、追加購入は必要ありません。実技の準備とは分けて考えてください。

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販売ページが別タブで開きます。価格・在庫・お届け予定日も確認できます。書誌情報・内容紹介の確認日:2026-09-20。

解説記事・受験情報・よくある質問

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14