
危険物取扱者 丙種
消防・防災- 問
- 62
- 科目
- 3
- 本番
- 25
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬25問を始める合格ドリル > 危険物取扱者 丙種
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この資格でできること
丙種は第4類の一部だけを扱う
丙種が取り扱えるのは第4類のうち、ガソリン・灯油・軽油・第三石油類(重油、潤滑油及び引火点130度以上のものに限る)・第四石油類・動植物油類に限られます。第4類のすべてではない点が乙種第4類との違いです。
この資格の特徴をもう少し読む
試験も乙種より軽く、全25問(法令10問・燃焼及び消火に関する基礎知識5問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)です。受験資格はありません。
問題と解説のサンプル
図と問題で学習を体験する
運搬容器:液体は98%以下・固体は95%以下、収納口は上向き
指定された危険物は日光・雨水を防ぐ被覆が必要
図を拡大する +この科目を5問解く →こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している62問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
危険物を運搬するときの積載方法として、政令が定めているものはどれか。
- 運搬容器は横に倒して積む
- 危険物は必ず車両の前方に積む
- 総務省令で定める危険物は、日光の直射や雨水の浸透を防ぐため有効に被覆する
- 積み重ねてはならない
- すべての危険物を必ず密閉した箱に入れる
答えと解説を見る
正解 3総務省令で定める危険物は、日光の直射や雨水の浸透を防ぐため有効に被覆する
日光や雨水で危険な状態になる危険物があるため、性質に応じて覆いをかけるなどの措置をとります。すべての危険物が対象ではなく、総務省令で定めるものが対象です。
関連知識・ひっかけを読む
運搬容器は収納口を上に向けて積む、落下・転倒・破損しないように積む、といった基準も同じ条文に並んでいます。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全25問で、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上で合格です。
科目別の本番の出題数
出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)
試験について
模擬25問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた25問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬25問を始める(無料・登録不要) 25問・分野別の正答率つき出題傾向・学習方法・公式過去問
公表問題の出題傾向(科目別)
試験の実施機関が公表している試験問題を1問ずつ読み、合格ドリルの科目・単元で分類した内訳です。出題数の多い論点から解くと効率よく点が積み上がります。分類は運営者によるもので、公表問題の文面は転載していません。扱えていない設問は公表問題カバー率で番号ごと公開しています。
危険物取扱者 丙種(公表25問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
| 科目 | 扱えている設問 | よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき) |
|---|---|---|
| 危険物に関する法令 | 10問 | 危険物の分類・製造所等・指定数量・運搬の基準・危険物取扱者 ほか5論点 |
| 燃焼及び消火に関する基礎知識 | 1問 | 燃焼 |
| 危険物の性質・火災予防・消火 | 7問 | 丙種の範囲・消火方法・火災予防・軽油・重油 ほか2論点 |
| butsuri | 6問 | 静電気(2問)・物質の状態(2問)・燃焼・消火理論 |
| まだ同じ論点の問題を用意できていない設問 | 1問 | 番号を公開しています |
公式の過去問はどこにある?
危険物取扱者の過去問は、実施団体が無料で公開しています。丙種の全25問と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
教材・参考書を選ぶ(広告を含む)
丙種の範囲に合わせて、基礎を読みたいときに 広告
無料演習は1問ずつ理解を確かめるために。テキストは内容を順に読み直したいときの選択肢です。
ユーキャンの丙種危険物取扱者 速習レッスン 第3版
こんなときに
乙4との範囲の違いに迷い、丙種向けのテキストで順に学びたい人向けです。
丙種危険物取扱者の学習内容を紙のテキストで確認したいときに。
買い足さなくてもよい場合
丙種の基礎を理解し、無料演習と解説で復習できているなら、買い足す必要はありません。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
よくある質問
丙種と乙4はどちらを受けるべきですか。
丙種は合格率48.0%と取りやすい一方、立会いができず保安監督者にもなれません。実務で使うなら乙4のほうが応用が利きます。まず1つ資格が欲しい、という場合は丙種でも十分です。
丙種で扱える危険物は何ですか。
ガソリン・灯油・軽油・第3石油類(重油、潤滑油と引火点130℃以上のもの)・第4石油類・動植物油類です。同じ第4類でもアルコール類やアセトンは扱えません。
試験時間はどのくらいですか。
25問で1時間、四肢択一式です(乙種・甲種は五肢択一)。乙4(35問・2時間)より軽くなっています。
いちばん気をつける科目はどれですか。
燃焼及び消火に関する基礎知識です。5問しかないため、3問間違えると不合格が確定します。問題数が少ない科目ほど1問の重みが大きくなります。
受験された方へ
危険物取扱者 丙種を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14