
消防設備士 乙種第7類
消防・防災- 問
- 80
- 学習分野
- 5
- 本番
- 30
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬30問を始める合格ドリル > 消防設備士 乙種第7類
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この資格でできること
乙種第7類は「漏電火災警報器」を扱う
第7類が対象とするのは漏電火災警報器です。消火設備ではなく、電気の漏れを検知して火災を防ぐ警報設備を扱います。
この資格の特徴をもう少し読む
第7類には甲種がありません。工事整備対象設備等のうち、甲種は特類と第1類から第5類まで、乙種はそれに第6類・第7類を加えた区分になっています(施行規則第33条の3)。
令和7年度の乙種第7類は受験5,822人・合格率64.7%で、消防設備士のなかで最も高い水準です。電気工事士の資格があると科目免除の範囲が広いことが背景にあります。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している80問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
消防設備士 乙種第7類で行える業務として、正しいものはどれか。
- 漏電火災警報器の工事
- 漏電火災警報器の整備
- 自動火災報知設備の整備
- 消火器の整備
- スプリンクラー設備の工事
答えと解説を見る
正解 2漏電火災警報器の整備
乙種は整備のみです。工事はできません。また、扱える設備は第7類(漏電火災警報器)に限られます。
関連知識・ひっかけを読む
第7類には甲種の区分がありません。漏電火災警報器は乙種第7類が上限です。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全30問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。
合格基準の出典(試験実施機関) ↗試験について
模擬30問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた30問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬30問を始める(無料・登録不要) 30問・分野別の正答率つき※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等)には対応していません。
出題傾向・学習方法・公式過去問
公式の過去問はどこにある?
消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。
消防設備士の他の区分
受験された方へ
消防設備士 乙種第7類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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問題データ最終更新:2026-08-14