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消防設備士 乙種第5類のイメージ

消防設備士 乙種第5類

消防・防災
問
94
学習分野
5
本番
30

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

94 / 94 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > 消防設備士 乙種第5類

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消防関係法令(共通)29問・根拠確認 29問/本番6問図解つきの解説あり消防関係法令(第5類)13問・根拠確認 13問/本番4問基礎的知識(機械)16問・根拠確認 16問/本番5問図解つきの解説あり構造・機能・整備19問・根拠確認 19問/本番9問規格17問・根拠確認 17問/本番6問

必要な情報を開く

この資格でできること

乙種第5類は「避難器具」を扱う

第5類が対象とするのは金属製避難はしご・救助袋・緩降機です。火を消す設備ではなく、逃げるための器具を扱う点で、他の類と性格がはっきり違います。

この資格の特徴をもう少し読む

器具ごとに規格省令で寸法や強度が定められており、数値をそのまま問われます。たとえば緩降機の調速器は、降下速度を一定の範囲に調節する装置と定義されています。

乙5で落ちやすいのは「規格」の上限・下限

乙種第5類の筆記30問のうち、類別法令4問・構造機能整備9問・規格6問の19問が避難器具そのものの知識です。当サイトの規格16問は「構造」5問・「緩降機」5問・「強度試験」2問に寄っていて、避難はしごの縦棒の間隔(30cm以上50cm以下)や横桟の間隔(25cm以上35cm以下)、緩降機の降下速度(毎秒16cm以上150cm以下)と、上限と下限のある範囲を答えさせる形が目立ちます。

範囲は両端をセットで覚えてください。規格の練習問題で数値の出し方に慣れ、構造・機能・整備では固定はしご3問・つり下げはしご2問と器具別に取付け条件を確かめられます。乙種第5類に受験資格はなく、誰でも申し込めます。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している94問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1つり下げはしご一次情報で確認済み

4階以上の階につり下げはしごを設けるときの取付け具として、法令上、正しいものはどれか。

  1. 壁面の丸かんとする
  2. 原則として避難器具用ハッチとする
  3. 窓台に直接つり下げる
  4. 取付け具は不要である
  5. 取付け具の種類に定めはない
答えと解説を見る

正解 2原則として避難器具用ハッチとする

なぜ?

床のハッチから降りる形にすれば、窓から身を乗り出す危険がなくなります。

4階以上のつり下げはしごの取付け具は避難器具用ハッチ
関連知識・ひっかけを読む

あわせて金属製であること、バルコニー等に設けることも求められます。

出典:消防法施行規則第27条第1項第5号ニ(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全30問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。

科目別の本番の出題数

消防関係法令本番10問40%ライン
基礎的知識本番5問40%ライン
構造・機能・工事又は整備(規格を含む)本番15問40%ライン

足切りは公式の3科目単位です。下の5学習分野それぞれに適用するものではありません。

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬30問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた30問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

▶模擬30問を始める(無料・登録不要) 30問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等)には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

消防設備士の他の区分

受験された方へ

消防設備士 乙種第5類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14