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消防設備士 乙種第4類のイメージ

消防設備士 乙種第4類

消防・防災
問
110
学習分野
5
本番
30

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

110 / 110 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > 消防設備士 乙種第4類

科目から選ぶ

消防関係法令(共通)29問・根拠確認 29問/本番6問図解つきの解説あり消防関係法令(第4類)17問・根拠確認 17問/本番4問基礎的知識(電気)20問・根拠確認 20問/本番5問構造・機能・整備22問・根拠確認 22問/本番9問規格22問・根拠確認 22問/本番6問

必要な情報を開く

この資格でできること

乙種第4類は「火災報知設備」を扱う

第4類が対象とするのは自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備です。感知器・受信機・発信機といった電気系統の知識が中心になります。

この資格の特徴をもう少し読む

令和7年度の乙種第4類は受験8,047人・合格率34.0%。乙6(32,400人)に次いで受験者が多い区分です。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している110問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1感知器一次情報で確認済み

補償式スポット型感知器の説明として、正しいものはどれか。

  1. 差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する
  2. 温度を連続的に発信する
  3. 差動式と定温式の性能を併せもち、2つ以上の火災信号を発信する
  4. 煙と熱の両方を感知する
  5. 炎と熱の両方を感知する
答えと解説を見る

正解 1差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する

なぜ?

補償式は、急な温度上昇(差動式)と一定温度到達(定温式)のどちらでも作動します。ただし出す信号は1つだけです。

補償式=差動式+定温式で信号は1つ
関連知識・ひっかけを読む

同じ「差動式+定温式」でも、信号を2つ以上出せるものは熱複合式スポット型と呼ばれます。信号の数が区別の決め手です。

出典:感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令 第2条第5号の2(補償式スポット型感知器の定義)(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全30問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。

科目別の本番の出題数

消防関係法令本番10問40%ライン
基礎的知識本番5問40%ライン
構造・機能・工事又は整備(規格を含む)本番15問40%ライン

足切りは公式の3科目単位です。下の5学習分野それぞれに適用するものではありません。

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬30問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた30問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

▶模擬30問を始める(無料・登録不要) 30問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等)には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

教材・参考書を選ぶ(広告を含む)

消防設備士4類を、テキストで整理したいときに 広告

無料演習は1問ずつ理解を確かめるために。テキストは内容を順に読み直したいときの選択肢です。

いちばんわかりやすい!消防設備士4類<甲種・乙種>合格テキストの表紙

いちばんわかりやすい!消防設備士4類<甲種・乙種>合格テキスト

こんなときに
自動火災報知設備などの知識と法令を、問題ごとの解説だけでは整理しづらい人向けです。甲種・乙種共用なので、自分の受験区分を確認して選んでください。

消防設備士乙種第4類の学習内容を、甲種・乙種向けのテキストで確認したいときに。

買い足さなくてもよい場合
手元の4類向け教材で必要な範囲を学べるなら、買い足す必要はありません。

広告:このページには楽天アフィリエイトの書籍リンクがあります。

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販売ページが別タブで開きます。価格・在庫・お届け予定日も確認できます。書誌情報・内容紹介の確認日:2026-09-20。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

消防設備士の他の区分

よくある質問

乙4と乙6はどちらが取りやすいですか。

合格率は乙6が35.6%、乙4が34.0%です。乙4は電気の基礎知識が必要になるぶん負担が大きくなります。電気工事士を持っていれば基礎的知識が免除されるため、その場合は乙4のほうが楽になります。

すでに乙6を持っています。乙4は楽になりますか。

消防関係法令(共通)は乙6とまったく同じ科目です。その6問ぶんの勉強はそのまま活きます。科目免除の対象になるかは受験案内をご確認ください。

いちばん問われるのは何ですか。

警戒区域です。面積600㎡以下・一辺50m以下という原則に加えて、見通せる場合は1,000㎡、分離型なら一辺100m、2階にわたるときは500㎡という例外の数値が繰り返し問われます。

電気の勉強はどこまで必要ですか。

オームの法則、直列・並列の合成抵抗、実効値、計器の種類といった基礎の範囲です。出る範囲は限られているので、電気が専門でなくても対応できます。

受験された方へ

消防設備士 乙種第4類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14