
消防設備士 乙種第4類
消防・防災- 問
- 110
- 学習分野
- 5
- 本番
- 30
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬30問を始める合格ドリル > 消防設備士 乙種第4類
科目から選ぶ
必要な情報を開く
この資格でできること
乙種第4類は「火災報知設備」を扱う
第4類が対象とするのは自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備です。感知器・受信機・発信機といった電気系統の知識が中心になります。
この資格の特徴をもう少し読む
令和7年度の乙種第4類は受験8,047人・合格率34.0%。乙6(32,400人)に次いで受験者が多い区分です。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している110問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
補償式スポット型感知器の説明として、正しいものはどれか。
- 差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する
- 温度を連続的に発信する
- 差動式と定温式の性能を併せもち、2つ以上の火災信号を発信する
- 煙と熱の両方を感知する
- 炎と熱の両方を感知する
答えと解説を見る
正解 1差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する
補償式は、急な温度上昇(差動式)と一定温度到達(定温式)のどちらでも作動します。ただし出す信号は1つだけです。
関連知識・ひっかけを読む
同じ「差動式+定温式」でも、信号を2つ以上出せるものは熱複合式スポット型と呼ばれます。信号の数が区別の決め手です。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全30問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。
合格基準の出典(試験実施機関) ↗試験について
模擬30問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた30問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬30問を始める(無料・登録不要) 30問・分野別の正答率つき※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等)には対応していません。
出題傾向・学習方法・公式過去問
公式の過去問はどこにある?
消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
教材・参考書を選ぶ(広告を含む)
消防設備士4類を、テキストで整理したいときに 広告
無料演習は1問ずつ理解を確かめるために。テキストは内容を順に読み直したいときの選択肢です。
いちばんわかりやすい!消防設備士4類<甲種・乙種>合格テキスト
こんなときに
自動火災報知設備などの知識と法令を、問題ごとの解説だけでは整理しづらい人向けです。甲種・乙種共用なので、自分の受験区分を確認して選んでください。
消防設備士乙種第4類の学習内容を、甲種・乙種向けのテキストで確認したいときに。
買い足さなくてもよい場合
手元の4類向け教材で必要な範囲を学べるなら、買い足す必要はありません。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
消防設備士の他の区分
よくある質問
乙4と乙6はどちらが取りやすいですか。
合格率は乙6が35.6%、乙4が34.0%です。乙4は電気の基礎知識が必要になるぶん負担が大きくなります。電気工事士を持っていれば基礎的知識が免除されるため、その場合は乙4のほうが楽になります。
すでに乙6を持っています。乙4は楽になりますか。
消防関係法令(共通)は乙6とまったく同じ科目です。その6問ぶんの勉強はそのまま活きます。科目免除の対象になるかは受験案内をご確認ください。
いちばん問われるのは何ですか。
警戒区域です。面積600㎡以下・一辺50m以下という原則に加えて、見通せる場合は1,000㎡、分離型なら一辺100m、2階にわたるときは500㎡という例外の数値が繰り返し問われます。
電気の勉強はどこまで必要ですか。
オームの法則、直列・並列の合成抵抗、実効値、計器の種類といった基礎の範囲です。出る範囲は限られているので、電気が専門でなくても対応できます。
受験された方へ
消防設備士 乙種第4類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、
資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14