
危険物取扱者 甲種
消防・防災- 問
- 252
- 科目
- 3
- 本番
- 45
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬45問を始める合格ドリル > 危険物取扱者 甲種
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この資格でできること
甲種はすべての類を扱う
甲種は第1類から第6類まですべての危険物を取り扱えます。乙種が類ごとに分かれているのに対し、甲種は1つの試験で全類をカバーするため、出題は全35問ではなく45問になります。
この資格の特徴をもう少し読む
乙種・丙種と違い、甲種には受験資格があります。大学等で化学に関する学科を修めた人、乙種免状を持ち一定の実務経験がある人、乙種の4種類以上の免状を持つ人などが対象です。受験前に消防試験研究センターの案内で自分が該当するかを確認してください。
問題と解説のサンプル
図と問題で学習を体験する
第4類の7区分は「引火点」で並ぶ
第一石油類=引火点21度未満
図を拡大する +この科目を5問解く →こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している252問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
第一石油類の定義として、正しいものはどれか。
- 一気圧において沸点が40度以下のもの
- 一気圧において引火点が21度未満のもの
- 一気圧において引火点が70度以上200度未満のもの
- 一気圧において引火点が21度以上70度未満のもの
- 一気圧において発火点が100度以下のもの
答えと解説を見る
正解 2一気圧において引火点が21度未満のもの
消防法別表第一 備考第12号は「第一石油類とは、アセトン、ガソリンその他一気圧において引火点が二一度未満のものをいう」と定めています。
関連知識・ひっかけを読む
21度未満というのは、夏場の室温でも引火する蒸気を出しているということです。ガソリンの扱いに特に注意が必要な理由がここにあります。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全45問で、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上で合格です。
科目別の本番の出題数
出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)
試験について
模擬45問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた45問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬45問を始める(無料・登録不要) 45問・分野別の正答率つき出題傾向・学習方法・公式過去問
公式の過去問はどこにある?
危険物取扱者の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種第4類・丙種などの問題と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
危険物取扱者は危険物取扱者 乙種第4類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。
危険物取扱者の他の区分
受験された方へ
危険物取扱者 甲種を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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問題データ最終更新:2026-08-14