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危険物取扱者 甲種のイメージ

危険物取扱者 甲種

消防・防災
問
252
科目
3
本番
45

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

252 / 252 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > 危険物取扱者 甲種

科目から選ぶ

危険物に関する法令73問・根拠確認 73問/本番15問図解つきの解説あり物理学及び化学36問・根拠確認 36問/本番10問図解つきの解説あり危険物の性質・火災予防・消火143問・根拠確認 143問/本番20問図解つきの解説あり

必要な情報を開く

この資格でできること

甲種はすべての類を扱う

甲種は第1類から第6類まですべての危険物を取り扱えます。乙種が類ごとに分かれているのに対し、甲種は1つの試験で全類をカバーするため、出題は全35問ではなく45問になります。

この資格の特徴をもう少し読む

乙種・丙種と違い、甲種には受験資格があります。大学等で化学に関する学科を修めた人、乙種免状を持ち一定の実務経験がある人、乙種の4種類以上の免状を持つ人などが対象です。受験前に消防試験研究センターの案内で自分が該当するかを確認してください。

問題と解説のサンプル

図と問題で学習を体験する

図解

第4類の7区分は「引火点」で並ぶ

第4類は引火点によって区分され、番号が大きいほど引火点が高い。特殊引火物=発火点100度以下、または引火点−20度以下で沸点40度以下。第4類で最も危険・指定数量50L。第1石油類(ガソリン・アセトン)=引火点21度未満・指定数量200L(非水溶性)。アルコール類(炭素数1〜3の飽和一価アルコール)=指定数量400L。第2石油類(灯油・軽油)=引火点21度以上70度未満・指定数量1,000L(非水溶性)。第3石油類(重油)=引火点70度以上200度未満・指定数量2,000L(非水溶性)。第4石油類(ギヤー油・シリンダー油)=引火点200度以上250度未満。動植物油類=引火点250度未満。
ここを押さえる

第一石油類=引火点21度未満

図を拡大する +この科目を5問解く →

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している252問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1品名の区分一次情報で確認済み

第一石油類の定義として、正しいものはどれか。

  1. 一気圧において沸点が40度以下のもの
  2. 一気圧において引火点が21度未満のもの
  3. 一気圧において引火点が70度以上200度未満のもの
  4. 一気圧において引火点が21度以上70度未満のもの
  5. 一気圧において発火点が100度以下のもの
答えと解説を見る

正解 2一気圧において引火点が21度未満のもの

なぜ?

消防法別表第一 備考第12号は「第一石油類とは、アセトン、ガソリンその他一気圧において引火点が二一度未満のものをいう」と定めています。

第一石油類=引火点21度未満
関連知識・ひっかけを読む

21度未満というのは、夏場の室温でも引火する蒸気を出しているということです。ガソリンの扱いに特に注意が必要な理由がここにあります。

出典:消防法別表第一 備考第12号(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全45問で、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上で合格です。

科目別の本番の出題数

危険物に関する法令本番15問60%ライン
物理学及び化学本番10問60%ライン
危険物の性質・火災予防・消火本番20問60%ライン

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬45問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた45問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

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出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

危険物取扱者の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種第4類・丙種などの問題と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

危険物取扱者は危険物取扱者 乙種第4類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

危険物取扱者の他の区分

受験された方へ

危険物取扱者 甲種を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14