
消防設備士 甲種第4類
消防・防災- 問
- 110
- 学習分野
- 5
- 本番
- 45
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬45問を始める合格ドリル > 消防設備士 甲種第4類
科目から選ぶ
必要な情報を開く
この資格でできること
甲種第4類は「火災報知設備」の工事と整備を扱う
第4類が対象とするのは自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備です。感知器・受信機・発信機など電気系統の知識が中心になります。
この資格の特徴をもう少し読む
甲種第4類は消防設備士のなかで受験者が多い区分のひとつで、令和7年度は21,819人が受験しています。甲種は工事ができ、受験資格があります。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している110問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
煙感知器に求められている虫の侵入防止の措置として、正しいものはどれか。
- 感知器全体を密閉する
- 取付け面から1m以上離す
- 目開き1mm以下の網や円孔板などを設ける
- 特に定めはない
- 殺虫剤を内蔵する
答えと解説を見る
正解 3目開き1mm以下の網や円孔板などを設ける
小さな虫が入ると煙と同じように働いて誤報の原因になります。そのため、目開き1mm以下の網などで入れないようにします。
関連知識・ひっかけを読む
誤報の原因は虫・ほこり・湯気などです。設置場所を選ぶことと、構造で防ぐことの両方で対策します。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全45問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。
合格基準の出典(試験実施機関) ↗試験について
模擬45問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた45問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬45問を始める(無料・登録不要) 45問・分野別の正答率つき※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等・製図)には対応していません。
出題傾向・学習方法・公式過去問
公式の過去問はどこにある?
消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。
消防設備士の他の区分
受験された方へ
消防設備士 甲種第4類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、
資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14