
ボイラー技士 一級
労働安全衛生- 問
- 50
- 科目
- 4
- 本番
- 40
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬40問を始める合格ドリル > ボイラー技士 一級
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この資格でできること
一級ボイラー技士は受験資格と免許交付条件を確認
一級を受験できるのは二級ボイラー技士の免許を持っている人などに限られます。二級免許のほか、所定の学歴・実地修習などによる受験資格もあります。条件は実施機関の受験資格一覧で確認してください。
この資格の特徴をもう少し読む
試験は二級と同じ4科目40問(構造・取扱い・燃料燃焼・法令が各10問)ですが、内容は二級より深く、合格基準は同じく科目ごと40%以上かつ合計60%以上です。また試験に受かっても、免許の交付には所定の実務経験が別に必要です(受験資格とは別の条件です)。
令和7年度の合格率は50.5%。二級(52.9%)と数字は近いものの、受けている層が違うため、合格率だけを並べて難易度を比べることはできません。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している50問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
波形炉筒が平形炉筒に比べて優れている点として、正しいものはどれか。
- 伝熱面積が小さい
- 熱による伸縮を吸収でき、外圧に対する強度も高い
- 製作が簡単である
- 掃除がしやすい
- 水を多く保有できる
答えと解説を見る
正解 2熱による伸縮を吸収でき、外圧に対する強度も高い
波の形にすることで、伸び縮みを波が吸収します。加えて、外からの圧力にも強くなります。
関連知識・ひっかけを読む
だ円形のマンホールを胴に設けるときは、短径部を胴の長手方向に配置します。強度を保つためです。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全40問で、科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上で合格です。
科目別の配点
出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)
試験について
模擬40問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた40問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
▶模擬40問を始める(無料・登録不要) 40問・分野別の正答率つき出題傾向・学習方法・公式過去問
公表問題の出題傾向(科目別)
試験の実施機関が公表している試験問題を1問ずつ読み、合格ドリルの科目・単元で分類した内訳です。出題数の多い論点から解くと効率よく点が積み上がります。分類は運営者によるもので、公表問題の文面は転載していません。扱えていない設問は公表問題カバー率で番号ごと公開しています。
一級ボイラー技士(公表40問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
| 科目 | 扱えている設問 | よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき) |
|---|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 5問 | 熱と蒸気・鏡板・空気予熱器・附属装置・計測器 |
| ボイラーの取扱いに関する知識 | 4問 | キャリオーバ・水位検出器・スケール・軟化装置 |
| 燃料及び燃焼に関する知識 | 5問 | 液体燃料・気体燃料・燃焼室・重油バーナ・低温腐食 |
| まだ同じ論点の問題を用意できていない設問 | 26問 | 番号を公開しています |
一級ボイラー技士〈前回公表〉(公表40問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
| 科目 | 扱えている設問 | よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき) |
|---|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 5問 | 伝熱・水冷壁・鋳鉄製ボイラー・エコノマイザ・計測器 |
| まだ同じ論点の問題を用意できていない設問 | 35問 | 番号を公開しています |
公式過去問を使って仕上げる
公式過去問PDFの入手先と使い方は公表問題の案内ページにまとめています。科目別に練習したあと、公式問題を通して解き、本番の出題形式を確認してください。
解説記事・受験情報・よくある質問
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ボイラー技士の他の区分
受験された方へ
ボイラー技士 一級を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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問題データ最終更新:2026-08-14