申込方法・受験地・手数料
【全国7センター】
試験は各地の安全衛生技術センターで行われます。申込先は受験を希望するセンターです。協会の本部には提出できません。
最終確認:2026年8月18日 根拠:同協会「クレーン・デリック運転士・同協会「移動式クレーン運転士の紹介」・同協会「試験手数料」 ほか
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受験資格は不要。ただし免許は18歳から
| 受験資格 | 不要。ただし本人確認証明書の添付が必要 |
|---|---|
| 実技試験を受けられる人 | 学科試験合格後引き続き受験する人/学科試験全部免除の人 |
クレーン・デリック運転士も移動式クレーン運転士も、受験に学歴や実務経験の要件はありません。
ただし免許のほうには年齢の要件があります。クレーン等安全規則第224条(クレーン・デリック運転士)と第230条(移動式クレーン運転士)は、満18歳に満たない者には免許を与えないと定めています。受験はできても、18歳になるまで免許は交付されません。
試験手数料
| 学科試験(各免許試験共通) | 8,800円 |
|---|---|
| 実技試験(学科試験合格者・学科試験免除者) クレーン・デリック運転士/移動式クレーン運転士 | 14,000円 |
実技試験のある試験で学科を受験するときは、学科の8,800円だけを払い込みます。実技の14,000円を最初にまとめて払うのではありません。
手数料は消費税法により全て非課税です。受験票が発行された後は、試験日の変更も手数料の返還もできません。
金額は協会が「令和5年6月1日現在(労働安全衛生法関係手数料令による)」と注記しているものです。申し込む前に協会サイトで最新の額を確認してください。
受験地:7つのセンターと2つの試験場
| センター | 所在地 |
|---|---|
| 北海道安全衛生技術センター | 北海道恵庭市黄金北3-13 |
| 東北安全衛生技術センター | 宮城県岩沼市里の杜1-1-15 |
| 関東安全衛生技術センター | 千葉県市原市能満2089 |
| 中部安全衛生技術センター | 愛知県東海市加木屋町丑寅海戸51-5 |
| 近畿安全衛生技術センター | 兵庫県加古川市神野町西之山字迎野 |
| 中国四国安全衛生技術センター | 広島県福山市新涯町2-29-36 |
| 九州安全衛生技術センター | 福岡県久留米市東合川5-9-3 |
このほか、学科試験は次の2つの試験場でも行われます。
| 関東安全衛生技術センター東京試験場 | 東京都港区海岸1丁目11-1 |
| 近畿安全衛生技術センター大阪試験場 | 大阪府大阪市北区天満橋1-8-30 |
センターは県庁所在地から離れた場所にあることが多く、朝の集合に間に合うかを先に確認しておく必要があります。試験開始は13:30ですが、会場までの移動時間は事前に調べておいてください。
センターのほかに「出張試験」も行われています。出張試験は提出先も受付期間も地区ごとに違い、協会本部には提出できません。
受付期間と申込の流れ
| 申請方法 | 受付期間 |
|---|---|
| オンライン申請 | 試験日の2か月前(0時00分00秒)から14日前(23時59分59秒)まで |
| 郵送 | 第1受験希望日の2か月前から14日前の消印まで(簡易書留) |
| センター窓口持参 | 2か月前から、センターの休業日を除く2日前まで |
受付期間中でも、定員に達した時点で締め切られます。「14日前まで大丈夫」と思っていると受けられないことがあります。
用意するものは次のとおりです。
- 受験申請書(オンライン申請なら取り寄せ不要)
- 本人確認証明書
- 証明写真(2.4cm×3.0cm)
- 免除を受ける場合は、修了証・免許証・免許試験結果通知書などの写し
協会と各センターの休業日は、土曜日、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12/29〜1/3)、協会の設立記念日(5/1)です。窓口持参や問い合わせの日程はここを外して考えてください。
受験票は原則としてセンターから郵送されます。書面で申請して10日過ぎても届かないときは、試験日の2日前(休業日を除く)までにセンターへ連絡します。
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