
消防設備士 甲種第1類
消防・防災- 問
- 95
- 学習分野
- 5
- 本番
- 45
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
模擬45問を始める合格ドリル > 消防設備士 甲種第1類
科目から選ぶ
基礎的知識の本番の内訳は機械6問+電気4問(計10問)です。基礎的知識の統合ページと当サイトのこの分野の練習問題は機械分野を扱います。電気分野は別に学習してください。出題数の根拠:消防試験研究センター「試験科目及び問題数」(2026年9月20日確認)。
必要な情報を開く
この資格でできること
甲種第1類は「水を使う消火設備」の工事と整備を扱う
第1類が対象とするのは屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備です。乙種第1類と対象設備は同じですが、甲種は工事ができます。乙種は整備と点検のみです。
この資格の特徴をもう少し読む
そのぶん甲種には受験資格があり、電気工事士や技術士などの資格、または一定の学歴・実務経験が必要です。試験も乙種より重く、筆記に加えて製図が出ます。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している95問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
フレームの説明として、正しいものはどれか。
- ヘッドの取付部とデフレクターを結ぶ部分
- ヘッドが作動する温度として表示された温度
- ガラス球の中に液体等を封入した感熱体
- ヘッドを組み立てる際の設計された荷重
- 放水口から流出する水流を細分させるもの
答えと解説を見る
正解 1ヘッドの取付部とデフレクターを結ぶ部分
デフレクターを所定の位置に支える骨組みです。ここに荷重がかかります。
関連知識・ひっかけを読む
設計荷重の2倍の引張荷重を加えたときの永久歪みの量が、規格で制限されています。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全45問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。
合格基準の出典(試験実施機関) ↗試験について
模擬45問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた45問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
基礎的知識の収録問題は機械分野のみです。電気分野は別に学習してください。
▶模擬45問を始める(無料・登録不要) 45問・分野別の正答率つき※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等・製図)には対応していません。
出題傾向・学習方法・公式過去問
公式の過去問はどこにある?
消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。
消防設備士の他の区分
受験された方へ
消防設備士 甲種第1類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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問題データ最終更新:2026-08-14