本文へ移動
✓合格ドリル
消防設備士 甲種第2類のイメージ

消防設備士 甲種第2類

消防・防災
問
92
学習分野
5
本番
45

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

92 / 92 出典資料と照合済み 確認方法
おすすめ5問を始める

無料・登録不要/約3分

模擬45問を始める

合格ドリル > 消防設備士 甲種第2類

科目から選ぶ

基礎的知識の本番の内訳は機械6問+電気4問(計10問)です。基礎的知識の統合ページと当サイトのこの分野の練習問題は機械分野を扱います。電気分野は別に学習してください。出題数の根拠:消防試験研究センター「試験科目及び問題数」(2026年9月20日確認)。

消防関係法令(共通)29問・根拠確認 29問/本番8問図解つきの解説あり消防関係法令(第2類)12問・根拠確認 12問/本番7問基礎的知識(機械・電気)16問・根拠確認 16問/本番10問図解つきの解説あり構造・機能・整備19問・根拠確認 19問/本番16問規格16問・根拠確認 16問/本番4問

必要な情報を開く

この資格でできること

甲種第2類は「泡消火設備」の工事と整備を扱う

第2類が対象とするのは泡消火設備です。水では消えない油火災に対し、泡で表面を覆って空気を断つ設備を扱います。

この資格の特徴をもう少し読む

泡消火薬剤の使い分けが問われます。水に溶けない第4類危険物(ガソリン・灯油など)にはたん白泡・水成膜泡を、水に溶けるもの(アルコール・アセトンなど)には水溶性液体用泡消火薬剤を使うと条文で定められています。

甲種は工事ができ、乙種は整備と点検のみです。甲種には受験資格があります。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している92問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1発泡性能一次情報で確認済み

標準発泡装置を用いた高発泡の発泡性能として、規格上、正しいものはどれか。温度20度の泡水溶液を用いた場合とする。

  1. 膨脹率は1000倍以上で、25パーセント還元時間は3分以上
  2. 膨脹率は6倍以上で、25パーセント還元時間は3分以上
  3. 膨脹率は500倍以上で、25パーセント還元時間は3分以上
  4. 膨脹率は250倍以上で、25パーセント還元時間は3分以上
  5. 膨脹率は500倍以上で、25パーセント還元時間は1分以上
答えと解説を見る

正解 3膨脹率は500倍以上で、25パーセント還元時間は3分以上

なぜ?

高発泡は部屋を泡で満たして使うので、大きくふくらみ、かつ長くもつことが求められるためです。

高発泡は膨脹率500倍以上、還元時間3分以上
関連知識・ひっかけを読む

この試験の対象は合成界面活性剤泡消火薬剤だけです。水圧力0.1MPa、放水量毎分6リットル、風量毎分13立方メートルで行います。

出典:泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条第2項(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全45問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。

科目別の本番の出題数

消防関係法令本番15問40%ライン
基礎的知識本番10問40%ライン
構造・機能・工事又は整備(規格を含む)本番20問40%ライン

足切りは公式の3科目単位です。下の5学習分野それぞれに適用するものではありません。

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬45問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた45問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

基礎的知識の収録問題は機械分野のみです。電気分野は別に学習してください。

▶模擬45問を始める(無料・登録不要) 45問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等・製図)には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

消防設備士の他の区分

受験された方へ

消防設備士 甲種第2類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14