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消防設備士 乙種第1類のイメージ

消防設備士 乙種第1類

消防・防災
問
95
学習分野
5
本番
30

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

95 / 95 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > 消防設備士 乙種第1類

科目から選ぶ

基礎的知識の本番の内訳は機械3問+電気2問(計5問)です。基礎的知識の統合ページと当サイトのこの分野の練習問題は機械分野を扱います。電気分野は別に学習してください。出題数の根拠:消防試験研究センター「試験科目及び問題数」(2026年9月20日確認)。

消防関係法令(共通)29問・根拠確認 29問/本番6問図解つきの解説あり消防関係法令(第1類)14問・根拠確認 14問/本番4問基礎的知識(機械・電気)16問・根拠確認 16問/本番5問図解つきの解説あり構造・機能・整備19問・根拠確認 19問/本番12問規格17問・根拠確認 17問/本番3問

必要な情報を開く

この資格でできること

乙種第1類は「水を使う消火設備」を扱う

第1類が対象とするのは屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備です。水を送って消す、建物に固定された設備が第1類にまとまっています。

この資格の特徴をもう少し読む

ポンプ・配管・水源といった機械の知識が中心になるため、消火器を扱う乙6や、警報設備を扱う乙4・乙7とは出題の性格が大きく違います。

令和7年度の乙種第1類は受験2,048人・合格率28.5%。消防設備士全体の平均35.4%より低く、乙種のなかでは難しい部類に入ります。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している95問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1制御弁一次情報で確認済み

スプリンクラー設備の制御弁を設ける高さとして、正しいものはどれか。

  1. 床面から0.3m以上0.8m以下
  2. 床面から0.8m以上1.5m以下
  3. 高さの定めはない
  4. 床面から1.5m以上1.8m以下
  5. 床面から0.5m以上1m以下
答えと解説を見る

正解 2床面から0.8m以上1.5m以下

なぜ?

立ったまま手が届く高さです。無理な姿勢にならない範囲で決められています。

制御弁は床面から0.8m以上1.5m以下
関連知識・ひっかけを読む

一斉開放弁の起動操作部・手動式開放弁も同じ0.8m以上1.5m以下です。送水口だけ0.5m以上1m以下と違います。

出典:消防法施行規則第14条第1項第3号イ(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全30問で、筆記は各科目40%以上かつ全体で60%以上、これに加えて実技で60%以上が必要です。

科目別の本番の出題数

消防関係法令本番10問40%ライン
基礎的知識本番5問40%ライン
構造・機能・工事又は整備(規格を含む)本番15問40%ライン

足切りは公式の3科目単位です。下の5学習分野それぞれに適用するものではありません。

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬30問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた30問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

基礎的知識の収録問題は機械分野のみです。電気分野は別に学習してください。

▶模擬30問を始める(無料・登録不要) 30問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験(鑑別等)には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

消防設備士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種の筆記42問と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

消防設備士は消防設備士 乙種第6類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

消防設備士の他の区分

受験された方へ

消防設備士 乙種第1類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14