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運営者情報
誰が、どういう考え方で作っているサイトなのかを公開しています。
運営者
| サイト名 | 合格ドリル |
|---|---|
| 運営 | 合格ドリル運営者 |
| 開設 | 2026年8月 |
| 連絡先 | お問い合わせページをご覧ください |
安全上の配慮から、氏名・住所・勤務先など個人が特定できる情報は公開していません。ご連絡はすべてお問い合わせページから承ります。
誰が、どう作っているか
個人運営のサイトです。問題・解説の作成、資料の検索と照合、サイトの開発にはAIを利用しています。公開方針の決定と誤りの報告への対応は運営者が担当します。
資料照合の表示と確認方法(2026年9月29日更新)
「出典資料と照合済み」(従来の「根拠確認済み」)は、各問題に記載した資料と内容を照合した記録があることを表します。照合にはAIの支援を含みます。全問を人間の専門家が監修したことや、内容に誤りがないことを保証する表示ではありません。
根拠の確認と、プログラムによる形式・整合性の検査は別の工程です。自動検査が通っただけで、問題を「根拠確認済み」にすることはありません。根拠が確認できていない問題は、その状態を区別して表示します。
このサイトについて
働きながら資格を取る人のための、無料の問題演習サイトです。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。
1ステップ5問・約3分で区切ってあるため、通勤中などのすき間時間で進められます。日付ではなくステップで進むため、間が空いても「途切れた」ことにはなりません。
問題を作るときに守っていること
1. 公式過去問を転載しない
掲載しているのは、同じ論点を問うオリジナル問題です。著作権に配慮し、過去問そのものの転載は行っていません。
2. 根拠を明示する
すべての問題に、何をもとに作成したかを示す出典を付けています。法令の条文で確認できたものは、条文番号まで記載しています。
3. 確認できたものだけ「確認済み」と表示する
法令の原文(e-Gov法令検索)、官公庁が公表している告示・技術資料、大学やメーカーの原資料、計算問題の式と検算——これらで内容を確認できた問題にだけ、「出典資料と照合済み」と表示しています。
確認できていない問題には表示しません。確かめていないものを確かめたと書かない、という方針です。
4. 推測で書かない
確信の持てない数値・条文番号・年号は書きません。省略するほうが正しいと考えています。
解説の作り方
解説は3つに分けています。長い文章を1かたまりで出しても読み飛ばされてしまうためです。
- なぜ? …… なぜその答えになるのか。理屈や条文の趣旨
- ここだけ覚える …… 試験直前に見返す1行。数値・対比・順序
- 関連知識・ひっかけ …… よく出る引っかけや周辺知識
公開までに何を確認しているか
資料との照合
- 法令の問題はe-Gov法令検索の条文、制度や出題数は試験実施機関の案内、技術の問題は官公庁・公的研究機関・メーカー等の原資料を参照します。
- 問題の正解に加え、選択肢・解説・数値が資料と整合するか確認します。計算問題では式の適用条件と計算結果も確認します。
- 公表問題と収録問題の出典番号の対応は、カバー率と未対応の設問として別に公開しています。根拠確認率とは異なる集計です。
自動検査
- 問題IDの重複、選択肢や正解番号、必須項目、確認済み表示と出典表記の整合性
- ページの内部リンク、正規URL、サイトマップ、図解ファイルの参照
- 回答・解説・結果画面の遷移、学習記録、模試の出題数などの動作
自動検査だけでは文章の正しさを保証できません。原資料との照合でも見落としは起こり得ます。誤りが見つかった場合は修正し、内容・原因・再発防止策を訂正履歴に記録します。
誤りの報告を歓迎しています
資格サイトは、内容が正しいかどうかがすべてです。お気づきの点があれば、各問題の解説下にある報告リンク、またはお問い合わせからお知らせください。
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最終更新:2026年9月29日