
危険物取扱者 乙種第6類
消防・防災- 問
- 129
- 科目
- 3
- 本番
- 35
公式資料などをもとに作成したオリジナル問題
無料・登録不要/約3分
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この資格でできること
乙種第6類は「酸化性液体」を扱う
消防法別表第一で、第6類は酸化性液体と定められています。品名は過塩素酸・過酸化水素・硝酸の3つだけで、6つの類のなかで最も品名が少ない類です。
この資格の特徴をもう少し読む
第1類と同じくそれ自体は燃えませんが、液体である点が違います。他の物質を酸化させて燃焼を助けるほか、多くが強い腐食性を持ちます。
令和7年度の乙種第6類は受験10,402人・合格率67.6%で、乙種のなかで最も高い合格率です。覚える品名が少ないことが背景にあると考えられます。
問題と解説のサンプル
1問で学習を体験する
こんな問題を解けます(サンプル1問)
掲載している129問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。
第6類の危険物の火災に適応する消火設備として、正しいものはどれか。
- ハロゲン化物消火設備
- 適応する設備はない
- 屋内消火栓設備や水噴霧消火設備などの水系
- 不活性ガス消火設備
- 炭酸水素塩類等の粉末消火設備
答えと解説を見る
正解 3屋内消火栓設備や水噴霧消火設備などの水系
燃えているのは周囲の可燃物です。水系で冷やしながら酸化性液体を薄めます。
関連知識・ひっかけを読む
不活性ガスやハロゲン化物は第6類には適応しません。粉末はりん酸塩類等のものだけが適応します。
学習の進め方
- 1まず5問
今の理解を確かめる
- 2解説で理解
理由と要点を読む
- 3間違いを復習
結果から解き直す
- 4通して確認
まとめて解いて仕上げる
試験の配点・合格基準と模試
試験の配点と合格基準
本番は全35問で、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上で合格です。
科目別の本番の出題数
出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)
試験について
模擬35問で通して確認する
科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた35問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。
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公式の過去問はどこにある?
危険物取扱者の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種第4類・丙種などの問題と解答がPDFで公開されています。
ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。
過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。
解説記事・受験情報・よくある質問
試験について知る
危険物取扱者は危険物取扱者 乙種第4類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。
危険物取扱者の他の区分
受験された方へ
危険物取扱者 乙種第6類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る
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受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
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問題データ最終更新:2026-08-14