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危険物取扱者 乙種第2類のイメージ

危険物取扱者 乙種第2類

消防・防災
問
129
科目
3
本番
35

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

129 / 129 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > 危険物取扱者 乙種第2類

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危険物に関する法令73問・根拠確認 73問/本番15問図解つきの解説あり基礎的な物理学及び基礎的な化学36問・根拠確認 36問/本番10問図解つきの解説あり危険物の性質・火災予防・消火20問・根拠確認 20問/本番10問

必要な情報を開く

この資格でできること

乙種第2類は「可燃性固体」を扱う

消防法別表第一で、第2類は可燃性固体と定められています。品名は硫化りん・赤りん・硫黄・鉄粉・金属粉・マグネシウム・引火性固体です。

この資格の特徴をもう少し読む

第1類と違い、これら自身が燃えます。粉状のものが多く、空気中に舞うと一気に燃え広がる危険があります。なお引火性固体は、条文で「固形アルコールその他一気圧において引火点が40度未満のもの」と定義されています。

令和7年度の乙種第2類は受験8,840人・合格率66.0%です。

乙2の性質・消火は「容器の表示」と「みなし規定」で差がつく

当サイトの性質・消火20問は14単元に分かれ、「貯蔵・取扱い」3問、「品名」「定義」「指定数量」「運搬容器の表示」が各2問です。落としやすいのは表示で、鉄粉・金属粉・マグネシウムの容器には「火気注意」と「禁水」、引火性固体には「火気厳禁」と品名で変わります。硫化りん・赤りん・硫黄・鉄粉には別表第一備考のみなし規定があり、鉄粉は粒度で危険物から外れるものがある点も、品名の暗記だけでは答えられません。

甲種の受験資格になる乙種4種類は「2類または4類」が1枠なので、乙4を持つ人が乙2を足しても甲種の資格には近づきません。枠の一覧は乙4の次に取る資格に、問題は性質・消火の練習問題にあります。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している129問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1品名一次情報で確認済み

第2類の品名として、消防法が挙げているものはどれか。

  1. マグネシウム
  2. 黄りん
  3. ナトリウム
  4. カリウム
  5. アルキルアルミニウム
答えと解説を見る

正解 1マグネシウム

なぜ?

マグネシウムは第2類です。カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・黄りんはいずれも第3類です。

マグネシウムは第2類
関連知識・ひっかけを読む

金属の名前が出てきたら、燃える側(第2類)か水と反応する側(第3類)かを見分けます。

出典:消防法別表第一(品名)(e-Gov法令検索で条文確認)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全35問で、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上で合格です。

科目別の本番の出題数

危険物に関する法令本番15問60%ライン
基礎的な物理学及び基礎的な化学本番10問60%ライン
危険物の性質・火災予防・消火本番10問60%ライン

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬35問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた35問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

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出題傾向・学習方法・公式過去問

公式の過去問はどこにある?

危険物取扱者の過去問は、実施団体が無料で公開しています。乙種第4類・丙種などの問題と解答がPDFで公開されています。

消防試験研究センター「過去に出題された問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

危険物取扱者は危険物取扱者 乙種第4類と法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

危険物取扱者の他の区分

受験された方へ

危険物取扱者 乙種第2類を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14