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クレーン・デリック運転士 クレーン限定のイメージ

クレーン・デリック運転士 クレーン限定

労働安全衛生
問
40
科目
4
本番
40

公式資料などをもとに作成したオリジナル問題

40 / 40 出典資料と照合済み 確認方法
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合格ドリル > クレーン・デリック運転士 クレーン限定

科目から選ぶ

クレーンに関する知識10問・根拠確認 10問/本番10問関係法令10問・根拠確認 10問/本番10問原動機及び電気に関する知識10問・根拠確認 10問/本番10問クレーンの運転のために必要な力学に関する知識10問・根拠確認 10問/本番10問

必要な情報を開く

この資格でできること

クレーン限定は受験者の大多数が選ぶ区分

クレーン限定は、つり上げ荷重5トン以上のクレーンを対象に、デリックを除いて運転できる免許です。令和7年度の学科受験者は17,550人。限定なし(946人)や床上運転式クレーン限定(79人)を大きく引き離しており、この資格を受ける人の大多数がクレーン限定を選んでいます。

この資格の特徴をもう少し読む

学科は4科目40問(クレーンに関する知識・法令・原動機及び電気・力学が各10問)で、デリックの出題が無いぶん、限定なしより範囲が絞られます。合格基準は科目ごと40%以上かつ合計60%以上です。

実技試験の受験者は1,801人と学科よりずっと少なくなっています。教習所の実技教習を修了して実技試験を免除にするルートが広く使われているためです。

問題と解説のサンプル

1問で学習を体験する

こんな問題を解けます(サンプル1問)

掲載している40問はすべてこの形式です。選択肢の下に「なぜそうなるか」と「ここだけ覚える」の解説、根拠の出典が付きます。

問1荷重一次情報で確認済み

片振り荷重の説明として、適切なものはどれか。

  1. 向きと大きさが時間とともに変わる荷重
  2. ごく短い時間に急激に加わる荷重
  3. 物体を押し縮めるように働く荷重
  4. 向きは同じであるが、大きさが時間とともに変わる荷重
  5. 向きも大きさも変わらない荷重
答えと解説を見る

正解 4向きは同じであるが、大きさが時間とともに変わる荷重

なぜ?

引張なら引張のまま、強くなったり弱くなったりを繰り返す荷重です。

片振り荷重=向きは同じで大きさが変わる
関連知識・ひっかけを読む

荷を巻き下げているときに急制動すると、玉掛け用ワイヤロープには衝撃荷重がかかります。

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」クレーン・デリック運転士(クレーン限定) 問37(https://www.exam.or.jp/lckohyo/ で公開・正解つき)

学習の進め方

  1. 1
    まず5問

    今の理解を確かめる

  2. 2
    解説で理解

    理由と要点を読む

  3. 3
    間違いを復習

    結果から解き直す

  4. 4
    通して確認

    まとめて解いて仕上げる

試験の配点・合格基準と模試

試験の配点と合格基準

本番は全40問で、科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上で合格です。

科目別の配点

クレーンに関する知識配点30点40%ライン
関係法令配点20点40%ライン
原動機及び電気に関する知識配点30点40%ライン
クレーンの運転のために必要な力学に関する知識配点20点40%ライン

出典:公式の試験案内(2026-09-20確認)

合格基準の出典(試験実施機関) ↗

試験について

模擬40問で通して確認する

科目ごとの練習に慣れたら、科目別の出題数に合わせた40問を通して解いてみてください。 終わったあとに分野ごとの正答率が出ます。掲載のオリジナル問題を使った練習で、本試験の合否を判定するものではありません。

▶模擬40問を始める(無料・登録不要) 40問・分野別の正答率つき

※合格ドリルが対応しているのは筆記(学科)試験です。実技試験には対応していません。

出題傾向・学習方法・公式過去問

公表問題の出題傾向(科目別)

試験の実施機関が公表している試験問題を1問ずつ読み、合格ドリルの科目・単元で分類した内訳です。出題数の多い論点から解くと効率よく点が積み上がります。分類は運営者によるもので、公表問題の文面は転載していません。扱えていない設問は公表問題カバー率で番号ごと公開しています。

クレーン・デリック運転士 クレーン限定(公表40問)科目別の内訳・よく出る論点を開く
科目扱えている設問よく出る論点(公表問題で複数回出たものは問数つき)
クレーンに関する知識7問用語・ブレーキ・機械要素・安全装置・種類・型式 ほか2論点
原動機及び電気に関する知識7問制御(2問)・電気の基礎・電動機・付属機器・給電・配線 ほか1論点
クレーンの運転のために必要な力学に関する知識6問力・重心・摩擦・荷重・応力 ほか1論点
まだ同じ論点の問題を用意できていない設問20問番号を公開しています

公式の過去問はどこにある?

クレーン・デリック運転士の過去問は、実施団体が無料で公開しています。半年ごとに1回分が、正解つきのPDFで公開されています。

安全衛生技術試験協会「公表試験問題」

ただし、これらのPDFは著作権があり、各実施団体の利用条件で転載・二次利用が制限されています(自分の学習用に印刷する程度は認められている場合があります)。 そのため合格ドリルでは過去問をそのまま載せず、同じ論点を問う問題を自分たちで作っています。 作るときは公式の問題と解答を読み、「この選択肢は正しいと確定している」という事実を取り出してから、 1つにつき1問ずつ書いています。だから出典に過去問の問番号が書いてある問題があります。

過去問は本番の空気をつかむのに欠かせません。まず公式のPDFを1回分通して解き、 そのあと合格ドリルで数をこなすのがおすすめの順番です。

解説記事・受験情報・よくある質問

試験について知る

クレーン・デリック運転士はクレーン・デリック運転士 限定なしと法令・基礎科目が共通です。下の記事がそのまま使えます。

クレーン・デリック運転士の他の区分

受験された方へ

クレーン・デリック運転士 クレーン限定を実際に受験された方の「何が出たか」「合格ドリルで足りなかった論点」の報告を募集しています。 いただいた報告は問題づくりの優先順位に反映し、このページにも(個人が特定できない形で)掲載していきます。 → 受験報告を送る

掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。 受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。 このサイトの作り方や根拠の取り方は運営者情報に、 資格選びのよくある疑問はよくある質問にまとめています。
問題データ最終更新:2026-08-14