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消防設備士 乙種第4類 規格の練習問題22問
消防設備士 乙種第4類の試験科目「規格」の問題を22問掲載しています。 本番の出題数は6問です。すべての問題に「なぜそうなるか」「ここだけ覚える」の解説と、根拠となる出典を付けています。 このうち22問は、法令の条文や公的な技術資料にあたって内容を確認済みです。
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規格6問は感知器と受信機の「規格省令」から
この科目の練習問題は全22問です。収録論点の例:感知器(9問)、受信機(6問)、漏電火災警報器(2問)。この内訳は当サイトの収録数で、本試験の出題配分ではありません。
規格は6問。出典は感知器・発信機の規格省令と受信機の規格省令で、「公称作動温度」「蓄積時間」「予備電源の容量」のように、機器ごとに省令で決められた数値と定義を問います。構造・機能の科目が「どう動くか」なら、規格は「省令が何と定めているか」を答える科目です。足切りは6問中3問。感知器と受信機を同じ2軸で並べると構造・機能の科目と練習が重なるので、この2科目は続けて解くと効率が上がります。
受信機の種類は頭文字で覚えるのが早く、受信機の種類と役割で整理しています。規格と法令で16問という配点の見方は乙4の勉強のしかたへ。
掲載問題(全22問)
選択肢を考えたあと、「答えと解説を見る」を開いて確認できます。
規格省令上の受信機の種類として、正しいものはどれか。
- 1号・2号・3号
- A型・B型・C型
- 種類の区分はない
- P型・R型・M型・G型・GP型・GR型など
- 甲型・乙型
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正解 4P型・R型・M型・G型・GP型・GR型など
火災信号を受けるP型・R型、ガス漏れ信号を受けるG型、両方を受けるGP型・GR型があります。
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頭文字のGがガス漏れです。GP型はP型+G型、GR型はR型+G型と考えると覚えやすくなります。M型(M型発信機からの信号を受けて消防機関に知らせる)も規格上の種類の一つです。
漏電火災警報器を取り付けることができる警戒電路の電圧として、規格省令が定めているものはどれか。
- 300V以下
- 600V以下
- 200V以下
- 700V以下
- 制限はない
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正解 2600V以下
規格省令は、漏電火災警報器を取り付けられる警戒電路の電圧を600V以下と定めています。
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700V・300V・200Vと紛らわしい数字を並べた選択肢が定番です。数値をそのまま覚える必要があります。
漏電火災警報器の変流器の点検項目として、特に必要のないものはどれか。
- 変流器に損傷がないかどうか
- 変流器の端子と配線が確実に接続されているかどうか
- 変流器の二次側配線に断線があるかどうか
- 変流器の二次側配線が規定の長さであるかどうか
- 分割型の変流器は、ねじのゆるみがないかどうか
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正解 4変流器の二次側配線が規定の長さであるかどうか
配線の長さそのものは規定されていません。点検で見るのは、接続が確実か・ゆるみがないか・断線がないか、という機能に関わる点です。
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点検項目は「動かなくなる原因になるか」で決まります。長さは動作に直結しないため、点検の対象になりません。
規格省令上の感知器の分類として、正しいものはどれか。
- 熱感知器・湿度感知器・音感知器
- 1種・2種・3種のみ
- 煙感知器・光感知器・圧力感知器
- 熱感知器・煙感知器・炎感知器
- 分類はない
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正解 4熱感知器・煙感知器・炎感知器
何を検知するかで3つに分かれます。熱(差動式・定温式)、煙(イオン化式・光電式)、炎(紫外線式・赤外線式)です。
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さらに、1か所で検知するスポット型と、広い範囲で検知する分布型・分離型に分かれます。設置場所に応じて選びます。
受信機が火災信号を受信したときの動作として、規格省令が求めているものはどれか。
- 音響のみで知らせる
- 火災の発生のみを表示すればよい
- 火災灯及び地区表示装置により、火災の発生と発生した警戒区域を自動的に表示する
- 表示は不要である
- 警戒区域の表示は手動で行う
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正解 3火災灯及び地区表示装置により、火災の発生と発生した警戒区域を自動的に表示する
どこで起きたかが分からなければ対応できません。火災灯(火災の発生)と地区表示装置(どの警戒区域か)の両方が求められます。
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警戒区域を600㎡以下に区切る理由が、この表示にあります。区域が広すぎると、表示を見ても探す範囲が広くなってしまいます。
P型1級発信機がP型2級発信機と比べて備えている機能として、正しいものはどれか。
- 違いはない
- 自動で煙を検知できる
- 消火剤を放出できる
- 受信機との間で電話連絡ができる
- 避難経路を表示できる
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正解 4受信機との間で電話連絡ができる
1級は押した人と受信機側で通話できる仕組みを備えています。現場の状況を伝えられます。
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1級は確認灯(信号が受信機に届いたことを示す)も備えます。押した人が「伝わったか」を確認できる点が違いです。
自動火災報知設備の非常電源が備えるべき性能として、最も適切なものはどれか。
- 手動で切り替えること
- 停電時には作動しなくてよい
- 常用電源と同時に使うこと
- 常用電源が停電したときに自動的に切り替わり、一定時間以上作動できること
- 性能の定めはない
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正解 4常用電源が停電したときに自動的に切り替わり、一定時間以上作動できること
火災で停電することは十分ありえます。人が操作しなくても自動で切り替わり、必要な時間だけ働き続けることが求められます。
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耐火配線が求められるのも同じ理由です。「火災のあいだ働き続ける」ために、電源と配線の両方が守られています。
定温式感知器の「公称作動温度」の範囲として、規格省令が定めているものはどれか。
- 60℃以上150℃以下
- 40℃以上100℃以下
- 20℃以上60℃以下
- 100℃以上200℃以下
- 150℃以上300℃以下
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正解 160℃以上150℃以下
公称作動温度は、その感知器が作動する温度としてあらかじめ表示された温度です。規格省令では60℃以上150℃以下と決められていて、60〜80℃は5℃刻み、80℃を超えるものは10℃刻みになります。
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刻みが決まっているので、たとえば「65℃」「70℃」はありますが「67℃」はありません。設置場所の平常時の最高温度より20℃以上高いものを選ぶのが原則です。
中継器の構造・機能として、規格省令が定めているものはどれか。
- 確実に作動し、取扱い・保守点検・部品の取替えが容易にできること
- 充電部は外から触れられるようにすること
- 水滴が入りやすい構造にすること
- 定格電圧にかかわらず接地端子は設けないこと
- 外箱は可燃性の材料でよいこと
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正解 1確実に作動し、取扱い・保守点検・部品の取替えが容易にできること
中継器は感知器と受信機の間をつなぐ装置なので、まず確実に働くことが求められます。あわせて、点検や部品交換がしやすいことも条文に書かれています。
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外箱は不燃性または難燃性、充電部は人が触れないよう保護、定格電圧60Vを超えるものの金属製外箱には接地端子、と続きます。
地区音響装置についての規格上の考え方として、最も適切なものはどれか。
- スピーカーや配線が短絡・断線しても、他の階への報知に支障がないように設ける
- 1か所が故障したら全体が停止する構造にする
- 配線は自由でよい
- 1系統でまとめて配線する
- 音量は小さいほどよい
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正解 1スピーカーや配線が短絡・断線しても、他の階への報知に支障がないように設ける
1か所の故障で建物全体の警報が止まっては、被害が大きくなります。系統を分けて、影響が広がらないようにします。
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非常電源が他の回路の遮断器で切られないことと、同じ発想です。「非常時に確実に働く」ための冗長性が設備の随所に組み込まれています。
受信機の予備電源についての規格上の要求として、最も適切なものはどれか。
- 主電源に戻すのは手動でよい
- 切り替えは手動で行うこと
- 主電源が停止したとき自動的に予備電源に切り替わり、復旧したとき自動的に主電源に戻ること
- 予備電源は不要である
- 要求はない
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正解 3主電源が停止したとき自動的に予備電源に切り替わり、復旧したとき自動的に主電源に戻ること
停電時も復旧時も自動で切り替わることが求められます。人の操作を前提にすると、いざというときに機能しません。
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「自動である」ことが繰り返し求められるのは、非常時には人が対応できるとは限らないからです。設備の設計思想がここに表れています。
煙感知器のうちイオン化式の作動原理として、正しいものはどれか。
- 光が煙で散乱することを利用する
- 電離した空気に煙が入るとイオン電流が変化することを利用する
- 炎の赤外線を検出する
- 温度の上昇率を利用する
- 一定の温度で作動する
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正解 2電離した空気に煙が入るとイオン電流が変化することを利用する
放射線源で空気を電離させておき、そこに煙が入るとイオンの動きが妨げられて電流が変わります。その変化を捉えます。
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光電式は、煙による光の散乱(スポット型)や受光量の減少(分離型)を利用します。同じ煙感知器でも原理が違います。
差動式分布型感知器の説明として、正しいものはどれか。
- 炎の紫外線で作動する
- 一定の温度になったときに作動する
- 一局所の熱効果により作動する
- 煙の濃度で作動する
- 広い範囲の熱の変化が積み重なって作動する
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正解 5広い範囲の熱の変化が積み重なって作動する
差動式は「温度の上がり方」で作動します。分布型は空気管などを長く張りめぐらせ、広い範囲の熱が積み重なって作動する点がスポット型と違います。
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スポット型は一局所の熱で作動します。同じ差動式でも、感知する範囲の広さが違うと考えると整理しやすくなります。
補償式スポット型感知器の説明として、正しいものはどれか。
- 差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する
- 温度を連続的に発信する
- 差動式と定温式の性能を併せもち、2つ以上の火災信号を発信する
- 煙と熱の両方を感知する
- 炎と熱の両方を感知する
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正解 1差動式と定温式の性能を併せもち、1つの火災信号を発信する
補償式は、急な温度上昇(差動式)と一定温度到達(定温式)のどちらでも作動します。ただし出す信号は1つだけです。
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同じ「差動式+定温式」でも、信号を2つ以上出せるものは熱複合式スポット型と呼ばれます。信号の数が区別の決め手です。
熱複合式スポット型感知器が補償式スポット型感知器と異なる点はどれか。
- 2つ以上の火災信号を発信できる
- 温度を連続的に発信する
- 煙も感知できる
- 感知する熱の範囲が広い
- 電線状の外観をしている
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正解 12つ以上の火災信号を発信できる
どちらも差動式と定温式の性能を併せもちますが、熱複合式は2つ以上の火災信号を発信できます。補償式は1つだけです。
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信号を分けられると、受信機側で「温度が急上昇した」「一定温度に達した」を区別できます。設備の作り込み方が変わります。
光電式スポット型感知器の作動原理として、正しいものはどれか。
- 炎の赤外線を検出する
- 温度の上昇率を利用する
- 煙によるイオン電流の変化を利用する
- 空気の膨張を利用する
- 一局所の煙による光電素子の受光量の変化を利用する
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正解 5一局所の煙による光電素子の受光量の変化を利用する
煙が入ると光の当たり方が変わり、光電素子が受ける光の量が変化します。その変化を捉えて火災信号を出します。
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同じ光電式でも、分離型は送光部と受光部を離して置き、広い範囲の煙の累積で作動します。スポット型は一局所です。
紫外線式スポット型感知器が感知するものはどれか。
- 煙の濃度
- 周囲の温度
- 音
- 炎から放射される紫外線の変化
- 空気の膨張
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正解 4炎から放射される紫外線の変化
炎からは紫外線や赤外線が出ています。その変化が一定量以上になったときに火災信号を発信するのが炎感知器です。
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赤外線式は同じ考え方で赤外線を見ます。炎感知器は、煙や熱が上がってくるのを待たずに済むため、天井の高い場所に向いています。
定温式感知線型感知器の特徴として、正しいものはどれか。
- 炎を感知する
- 外観が箱状である
- 煙を感知する
- 外観が電線状である
- 温度の上昇率で作動する
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正解 4外観が電線状である
定温式には、外観が電線状の感知線型と、それ以外のスポット型があります。名前の「線」がそのまま外観を表しています。
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電線状なので、ケーブルラックやベルトコンベアなど、長い設備に沿わせて設置できます。
発信機の外箱の色として、規格省令が定めているものはどれか。
- 黄色
- 青色
- 赤色
- 白色
- 緑色
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正解 3赤色
発信機の外箱は赤色と決められています。誰でもすぐ見つけられるようにするためです。
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色が決まっているものは試験でよく問われます。指示圧力計の使用圧力範囲は緑色、というように、色と対象をセットで覚えます。
M型受信機の説明として、正しいものはどれか。
- M型発信機からの火災信号を受信し、消防機関に報知する
- P型とG型の機能を併せもつ
- ガス漏れ信号を受信する
- 火災情報信号を固有の信号として受信する
- 2つの火災信号を受信したときに表示する
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正解 1M型発信機からの火災信号を受信し、消防機関に報知する
M型は、街頭のM型発信機から送られた火災信号を受け、消防機関に知らせるためのものです。報知する相手が「消防機関」である点が他と違います。
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P型・R型・G型はいずれも「防火対象物の関係者」に報知します。相手が誰かで区別できます。
二信号式受信機の説明として、正しいものはどれか。
- 地区音響装置を2つ鳴らす
- 同一の警戒区域からの異なる2つの火災信号を受信したときに火災表示を行う
- 予備電源を2つもつ
- 2つの警戒区域から同時に信号を受けたときに作動する
- 火災信号を2回繰り返して送る
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正解 2同一の警戒区域からの異なる2つの火災信号を受信したときに火災表示を行う
同じ警戒区域から性質の異なる2つ目の信号が来たときに火災表示をします。1つ目だけでは表示しないので、誤報を減らせます。
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1つ目の信号では音響装置と地区表示で知らせ、同じ警戒区域から異なる2つ目の信号が来たときに火災灯を点け、地区音響装置を鳴らします。誤報が業務に響く建物で採用されます。
受信機の予備電源に用いる電池として、規格省令が定めているものはどれか。
- 乾電池
- 密閉型蓄電池
- コンデンサ
- 太陽電池
- 燃料電池
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正解 2密閉型蓄電池
予備電源は密閉型蓄電池と決められています。液がこぼれず、繰り返し充電して使えるためです。
関連知識・ひっかけを読む
あわせて、主電源が止まったら自動で予備電源に切り替わり、戻ったら自動で主電源に戻る装置も必要です。
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掲載問題は公式過去問の転載ではなく、同じ論点を問うオリジナル問題です。
内容には万全を期していますが誤りが含まれる可能性があります。受験にあたっては必ず公式資料をご確認ください。
問題データ最終更新:2026-08-14