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合格ドリル > 危険物取扱者 乙種第4類

乙4の申し込みと
受験までの流れ

危険物取扱者試験は都道府県ごとに実施されているため、全国一斉の試験とは申し込み方が違います。公式情報をもとに、流れを整理します。

最終確認:2026年8月18日 根拠:危険物取扱者試験・よくある質問・試験科目及び問題数 ほか

153問無料で解ける問題全問解説・根拠つき
3科目試験科目科目別に選んで解ける
222,545人年間受験者数令和7年度・公式実施結果
目次から選ぶ4の項目から読みたいところへ

まず押さえる3つのこと

受験資格なし。公式に「受験制限はありませんので、どなたでも受験することができます」と明記されています
受験地希望する都道府県で受験できます。ただし申請先はその都道府県の支部になります
受験手数料乙種 5,300円

住んでいる場所と受験地が一致していなくてもかまいません。公式には「ご希望の都道府県で受験できます。ただし、受験申請は、受験を希望される都道府県の当センター各支部に申請していただくことになります」と記載されています。

日程は都道府県ごとに違う

公害防止管理者などの年1回の試験と違い、危険物取扱者試験は都道府県ごとに年数回実施されています。公式にはこう書かれています。

都道府県ごとに行われており、年度途中で試験日程等の変更もあります

つまり「全国共通の試験日」というものがありません。受験を決めたら、まず受けたい都道府県の日程を確認するところから始めます。

逆に言うと、これは有利な点でもあります。年1回しかない試験と違い、受けられる機会が多く、近隣の都道府県まで含めれば選択肢はさらに広がります。落ちてもすぐ次を狙えます。

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当日と試験の形式

問題数35問(法令15・物理化学10・性質消火10)
出題形式五肢択一式(マークシート)
試験時間2時間
合格基準試験科目ごとにそれぞれ60%以上

35問を2時間なので、1問あたり約3分半。時間には比較的余裕がある試験です。見直しの時間も取れます。

合格発表

公式には次のように記載されています。

正式な合格発表は、法令に基づき合格者への「試験結果通知書」及び所定の場所への「合格した者の受験番号の公示」によって行われます。

合格後は免状の交付申請が必要です。免状は都道府県知事が交付するもので、試験に受かっただけでは免状を持っていることになりません。

免状の書換えや再交付の手続きは危険物取扱者免状の手続きにまとめています。

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出典
・危険物取扱者試験(受験資格・手数料)
・よくある質問(受験地・日程・合格発表)
・試験科目及び問題数
・試験の方法
上記を2026年8月18日に確認して作成しています。制度は変更される場合があるため、 受験にあたっては必ず公式の最新情報をご確認ください。

編集:合格ドリル運営者|作成と検証の手順は運営者情報に、 誤りを見つけた場合の訂正は訂正履歴で公開しています。

科目ごとに問題を解く

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次にやること

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