公害防止管理者 大気1種
【試験の全体像】
大気関係第1種は、公害防止管理者のなかで水質関係第1種と並ぶ主要区分です。ばい煙や粉じんを出す工場に必要になります。
最終確認:2026年8月18日 根拠:令和8年度 公害防止管理者等国家試験・国家試験の問題と正解 ほか
190問無料で解ける問題全問解説・根拠つき
6科目試験科目科目別に選んで解ける
3,890人年間受験者数令和6年度・公式実施結果
目次から選ぶ3の項目から読みたいところへ
6科目・75問の構成
| 科目 | 出題数 |
|---|---|
| 公害総論 | 15問 |
| 大気概論 | 10問 |
| 大気特論 | 15問 |
| ばいじん・粉じん特論 | 15問 |
| 大気有害物質特論 | 10問 |
| 大規模大気特論 | 10問 |
| 合計 | 75問 |
公害総論は水質関係第1種とまったく同じ科目です。すでに水質1種を持っている人は、この15問ぶんの勉強がそのまま活きます。
合否は科目別に判定され、区分合格には必要な全科目の合格が必要です。科目別の合格基準は試験後に試験員委員会が決定すると公式に案内されています(国家試験実施要領)。
水質1種との違い
| 大気関係第1種 | 水質関係第1種 | |
|---|---|---|
| 共通科目 | 公害総論(15問) | |
| 中心となる法律 | 大気汚染防止法 | 水質汚濁防止法 |
| 技術科目 | 燃焼・排煙脱硫脱硝・集じん | 汚水処理・有害物質処理 |
| 特有の計算 | 空気比・発熱量・集じん率 | 負荷量・除去率・SVI |
どちらも科目別合格(科目免除)の制度があるため、合格科目の有効な免除期間を確認し、複数年に分けて取り組む計画も選べます。
試験日は年に1回
| 試験日 | 令和8年10月4日(日) |
|---|---|
| 受験資格 | なし(どなたでも受験できます) |
年1回しかないので、1年で全科目そろえるか、科目免除を使って複数年で取るかを最初に決めておくと計画が立てやすくなります。
出典
上記を2026年8月18日に確認して作成しています。制度は変更される場合があるため、
受験にあたっては必ず公式の最新情報をご確認ください。
編集:合格ドリル運営者|作成と検証の手順は運営者情報に、 誤りを見つけた場合の訂正は訂正履歴で公開しています。
科目ごとに問題を解く
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次にやること
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