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ボイラー整備士の申込方法と費用
【学科8,800円・実技なし】

ボイラー整備士は、受験するだけなら誰でも申し込めます。費用も学科の8,800円だけで、実技試験がありません。ただし「試験に受かること」と「免許をもらうこと」は別物です。そこを先に押さえておくと、申込のときに迷いません。

最終確認:2026年8月18日 根拠:安全衛生技術試験協会「試験手数料」・同協会「ボイラー整備士のご紹介・ボイラー及び圧力容器安全規則 ほか

77問無料で解ける問題全問解説・根拠つき
4科目試験科目科目別に選んで解ける
30問本番の出題数公式の試験案内より
目次から選ぶ3の項目から読みたいところへ

費用は8,800円。実技試験はない

学科試験手数料8,800円
実技試験手数料なし(実技試験自体がない)

金額は労働安全衛生法関係手数料令によるもので、令和5年6月1日現在の額です。

同じボイラー系でも、普通ボイラー溶接士は学科8,800円に加えて実技24,000円がかかります。整備士は学科だけで完結するぶん、費用の負担は小さい試験です。

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受験資格は不要。ただし免許には6か月の経験が要る

受験に資格は要りません。本人確認証明書を添付すれば申し込めます。学生でも、ボイラーの仕事をしたことがなくても受けられます。

気をつけたいのは免許のほうです。ボイラー及び圧力容器安全規則が定める条件があり、ボイラーまたは第一種圧力容器の整備の業務に6か月以上従事した経験などが必要になります。

つまり順番としては、先に試験に受かっておき、経験を満たした時点で免許を申請するという進め方ができます。合格には有効期限がないので、経験を積む前に受けておくのは無駄になりません。

申込のしかたと、当日の流れ

申込は郵送とインターネットのどちらでもできます。試験は全国7か所の安全衛生技術センターで行われ、出張試験が実施されることもあります。

当日の試験時間は13:30〜16:00の2時間30分です。科目免除がある人は1時間40分になります。試験開始後1時間は退室できず、問題冊子は持ち帰れません。

そのため、解いた問題を家で見直すという使い方はできません。復習のもとになるのは公表問題のPDFです。

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出典
・安全衛生技術試験協会「試験手数料」
・同協会「ボイラー整備士のご紹介(受験資格・試験時間)」
・ボイラー及び圧力容器安全規則(e-Gov法令検索)
上記を2026年8月18日に確認して作成しています。制度は変更される場合があるため、 受験にあたっては必ず公式の最新情報をご確認ください。

編集:合格ドリル運営者|作成と検証の手順は運営者情報に、 誤りを見つけた場合の訂正は訂正履歴で公開しています。

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