丙種の申し込みと
受験までの流れ
危険物取扱者試験は都道府県ごとに実施されています。全国一斉ではないため、申し込み方に特徴があります。
最終確認:2026年8月18日 根拠:危険物取扱者試験・試験科目及び問題数・よくある質問 ほか
62問無料で解ける問題全問解説・根拠つき
3科目試験科目科目別に選んで解ける
19,969人年間受験者数令和7年度・公式実施結果
目次から選ぶ3の項目から読みたいところへ
まず押さえる3つ
| 受験資格 | なし。どなたでも受験できます |
|---|---|
| 受験地 | 希望する都道府県で受験可。申請先はその都道府県の支部 |
| 受験手数料 | 丙種 4,200円 |
乙種(5,300円)より安く設定されています。住んでいる場所と受験地が一致していなくてもかまいません。
試験日は都道府県ごと
公式には「都道府県ごとに行われており、年度途中で試験日程等の変更もあります」と記載されています。
全国共通の試験日がないということは、受けられる機会が多いということでもあります。近隣の都道府県まで含めれば選択肢はさらに広がり、落ちてもすぐ次を狙えます。
年1回しかない公害防止管理者などと比べると、計画の立てやすさが違います。
試験の形式と合格発表
| 問題数 | 25問(法令10・燃焼と消火の基礎5・性質と火災予防10) |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式(乙種・甲種は五肢択一) |
| 試験時間 | 1時間15分 |
| 合格基準 | 科目ごとにそれぞれ60%以上 |
25問を1時間15分なので、1問あたり3分です。四肢択一なので、選択肢を読む時間も乙種より短くなります。
合格後は免状の交付申請が必要です。試験に受かっただけでは免状を持っていることになりません。
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科目ごとに問題を解く
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