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二級ボイラー技士の申込方法
【試験地と手数料】

試験を行っているのは安全衛生技術試験協会で、全国の安全衛生技術センターで実施されます。申込先・受付期間・手数料を公式ページから整理します。

最終確認:2026年8月18日 根拠:同協会「試験手数料」・同協会「安全衛生技術センター一覧」・同協会「免許試験のオンライン申請について」 ほか

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4科目試験科目科目別に選んで解ける
40問本番の出題数公式の試験案内より
目次から選ぶ4の項目から読みたいところへ

受験手数料は8,800円

学科試験の受験手数料各免許試験とも 8,800円

協会のページに「令和5年6月1日現在」と付記されている金額です。二級ボイラー技士には実技試験がないため、かかるのはこの学科試験の手数料だけです。

受験手数料は消費税法上の非課税で、協会はインボイスを発行しないと明記されています。支払方法は、書面申請なら受験申請書にとじ込まれた払込用紙で郵便局または銀行から払い込み、オンライン申請ならクレジットカード・コンビニ・Pay-easy から選べます。

なお二級ボイラー技士免許試験に受験資格はありません。学歴も実務経験も不要で申し込めます。ただし本人確認証明書の添付が必要です。

試験地は全国7センターと2試験場

センター・試験場所在地
北海道安全衛生技術センター北海道恵庭市
東北安全衛生技術センター宮城県岩沼市
関東安全衛生技術センター千葉県市原市
関東安全衛生技術センター 東京試験場東京都港区
中部安全衛生技術センター愛知県東海市
近畿安全衛生技術センター兵庫県加古川市
近畿安全衛生技術センター 大阪試験場大阪府大阪市
中国四国安全衛生技術センター広島県福山市
九州安全衛生技術センター福岡県久留米市

センターは全国7か所で、これに東京試験場・大阪試験場を加えた9会場で試験が行われます。市原市・岩沼市・加古川市・久留米市など、中心市街地から離れた場所にあるセンターが多いため、交通手段は事前に調べておいてください。

このほか、各センターが都道府県ごとに出張試験を実施しています。近くのセンターまで行かなくても受けられる機会があるので、日程ページで確認する価値があります。

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申込方法と受付期間

方法受付期間
オンライン申請試験日の2か月前(0時00分00秒)から14日前(23時59分59秒)まで
郵送・センター窓口へ持参受付期間が異なります。申し込むセンターのページで確認してください

二級ボイラー技士は「オンライン完結」の対象試験です。証明写真をアップロードすれば、書類を郵送せずに申込みが終わります(第一種・第二種衛生管理者、高圧室内作業主任者、潜水士も同じ扱いです)。

出張特別試験は提出先と受付期間が地区ごとに異なり、協会本部には提出できません。受ける地区のページで確認してください。

試験は年12回程度

二級ボイラー技士の日程ページを見ると、ほとんどのセンターで年12回程度の試験が予定されています。月1〜2回のペースです。

受験機会が多いのは二級の大きな利点ですが、人気の日程は定員に達することがあります。受付は2か月前からなので、日程が決まったら早めに動いてください。

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出典
・同協会「試験手数料」
・同協会「安全衛生技術センター一覧」
・同協会「免許試験のオンライン申請について」
・同協会「二級ボイラー技士の日程」
・同協会「出張試験の日程」
・同協会「二級ボイラー技士の紹介」
上記を2026年8月18日に確認して作成しています。制度は変更される場合があるため、 受験にあたっては必ず公式の最新情報をご確認ください。

編集:合格ドリル運営者|作成と検証の手順は運営者情報に、 誤りを見つけた場合の訂正は訂正履歴で公開しています。

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