公害防止管理者の試験日と
科目別の時間割【令和8年度】
令和8年度の試験日と、水質関係第1種の科目ごとの試験時間をまとめます。試験時間は科目によって35分から75分まで違うため、演習のときも意識しておくと本番で慌てません。
最終確認:2026年8月18日 根拠:令和8年度 公害防止管理者等国家試験・国家試験の実施要領 ほか
213問無料で解ける問題全問解説・根拠つき
5科目試験科目科目別に選んで解ける
6,041人年間受験者数令和7年度・公式実施結果
目次から選ぶ3の項目から読みたいところへ
試験日は令和8年10月4日(日)
| 試験日 | 令和8年10月4日(日) |
|---|---|
| 合格発表 | 令和8年12月15日(官報)/速報は11月中旬にホームページ |
| 受験手数料 | 水質関係第1種 12,300円(非課税) |
試験は年に1回だけです。申込みはインターネットが中心で、令和7年度は申込者の99.7%がインターネット申込でした。
水質1種の科目別 試験時間
1日で5科目を受けます。朝9時35分に始まり、終わるのは16時35分です。
| 科目 | 時間帯 | 試験時間 | 出題数 |
|---|---|---|---|
| 公害総論 | 9:35〜10:25 | 50分 | 15問 |
| 水質概論 | 11:00〜11:35 | 35分 | 10問 |
| 汚水処理特論 | 12:45〜14:00 | 75分 | 25問 |
| 水質有害物質特論 | 14:35〜15:25 | 50分 | 15問 |
| 大規模水質特論 | 16:00〜16:35 | 35分 | 10問 |
汚水処理特論だけが75分・25問と突出しています。全75問のうち3分の1がこの科目なので、対策の重みもここが一番大きくなります。
当日の注意点(公式に明記されているもの)
- 受験票・写真票を忘れたり、写真票に写真が未貼付だったりすると受験できません
- 集合・着席時刻、入室の扱いは当年度の受験案内と受験票を確認してください
- 途中退出はできません。試験時間内は退室不可
- 科目と科目の間に空き時間があるため、1日がかりになります
出典
上記を2026年8月18日に確認して作成しています。制度は変更される場合があるため、
受験にあたっては必ず公式の最新情報をご確認ください。
編集:合格ドリル運営者|作成と検証の手順は運営者情報に、 誤りを見つけた場合の訂正は訂正履歴で公開しています。
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